足の臭い対策|原因菌を殺菌して、元から臭わない足に変える3つの方法

ふとした瞬間に香る足の嫌な臭いが原因で

  • 周りの視線が気になるから出来るだけ靴を脱ぎたくない
  • 夏場はお風呂で何回洗っても臭いが取れない
  • 家族や会社の同僚から変な視線を感じる

なんて悩みを抱えている方も多い現代ですが、皆さんは大丈夫ですか?

人間には「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の五感があります。この中の一つ「嗅覚」は、記憶に関係する大脳辺縁系に直結しているとも言われており、人に対する第一印象で一番重要な感覚と言えます。

想像してみてください。今までの記憶の中から、初対面の男性を方を思い出そうとしたとき「茶色で短髪の男性」「声が低い男性」と考えても思い当たる人物が多くて、なかなか思い出せません。では「甘い香水を付けていた男性」はどうでしょう?不思議と候補が一気に絞れますよね。

人に対する臭いの印象はとても重要なものです。なのに足の臭いで印象を台無しにしてしまうのはもったいないです。もうくさい足とはおさらばしたいと悩んでいる方に、今回は臭いを消して元から臭わない足に変える3つの方法をご紹介していきます。

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足の臭いの原因物質は「酢酸」と「イソ吉草酸」

臭い対策にまず正しい知識をつけることが必要です。「臭い物に蓋をする」という言葉がありますが、足の場合は蓋をしても匂いがなくなるわけではないので正しい対策とは言えません。足の臭いには必ず原因があります。その臭いの原因と言われているのが皮膚に潜む「酢酸」と「イソ吉草酸」です。

「酢酸」とは?

人の足は1日にコップ一杯分(約200㏄)の汗をかくと言われています。基本的には汗と同等の酸っぱい臭いを発する物質です。きれいに流したりアルコールシートでふき取ることで悪臭を防ぐことができます。

「イソ吉草酸」とは?

足の臭いの根本と言われているイソ吉草酸は、脂肪酸の一種で外部から細菌の侵入を防ぐ働きをしてくれます。私たちの身体にとっていい働きをしてくれる物質です。

雑菌が「酢酸」と「イソ吉草酸」を発生させる

足が蒸れることにより酢酸や古い角質から雑菌が発生します。イソ吉草酸はバクテリアなどの雑菌がエサを摂取して分解し、その雑菌の分泌物が分解されたことで足の臭いが発生します。

原因菌が繁殖してしまうのは餌の「角質」と「汗」を与えているから

実は足の臭いの原因菌は誰もが持っているのですが、足の臭いがある人とない人には決定的な違いがあります。それは餌となる「角質」と「汗」の量です。
足の臭いを消すには原因菌となる雑菌の繁殖を防ぐしかありません。これら雑菌の繁殖を防ぐには「殺菌」「洗浄」「乾燥」の3つが大切になってきます。

足の臭いは、身体の不調が原因のことも

足の臭いは雑菌の繁殖からくるだけでなく、身体の変化からくる危険信号なこともあります。臭いを発することでどんな危険が潜んでいるか確認してみましょう。

水虫

水虫はカビの一種である「白癬菌(はくせんきん)」が足の皮膚や爪に生息することで起きる感染症で、かゆみや水ぶくれができます。 この白癬菌は高温で多湿な環境だと活発に活動します。足の臭いが発生する蒸れた環境は菌にとって絶好の条件となります。

多汗症

多汗症は、季節や運動量に関係なく大量の汗をかく疾患です。足の裏の場合は「足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)」と言われます。汗をかくことで靴の中の湿度が上がって雑菌の繁殖が進んでしまい、足の臭いの原因となることがあります。

糖尿病・内臓疾患

糖尿病・内臓疾患になると免疫が下がってしまいます。免疫力が低下してしまうことによって、抗菌力が下がり菌が繁殖しやすくなってしまいます。ただし足の臭いだけでなく同時に口臭や体臭も発生することが多いので、足の臭いだけが気になるなら「水虫」か「多汗症」を疑いましょう。

食生活の乱れ

食べ物は消化される際、アンモニアなどの臭い成分を出します。食べ過ぎや飲みすぎるとその成分が血液から身体中を巡ります。この時汗腺を刺激すると、汗と一緒に成分も出てしまい足の臭いに影響すると言われています。

逆効果にもなる間違った足の臭い対策法

臭いon匂い

足の強烈な臭いに対し、香水や香料を含んだもので匂いを被せることはまったく消臭になりません。むしろ一度臭くなったものは既に雑菌が繁殖しているため、さらに嫌な臭いが増してしまいます。

足の指の間を強めにゴシゴシ

臭いを落とそうと指の間を強くゴシゴシ洗うのはやめましょう。不要な角質まで落としてしまい菌の繁殖を助け、かえって臭いが強くなります。傷がつくことで菌が入り炎症を起こす危険性もあります。

保湿効果のあるボディーソープを使う

ボディーソープに保湿効果が入っている場合、臭いの原因となる汗をよりかきやすくなる可能性があります。身体には保湿することは大切ですが、蒸れやすい足には逆効果となってしまいます。

足の臭いには、3つの対策が同時に必要

足の臭いの原因を説明してきましたが、ではどうすれば足の臭い完全に消せるのか。それは雑菌の無い「きれいな足」「きれいな靴」「きれいな靴下」の3つを手に入れることです。足だけきれいでも、靴や靴下に雑菌が残っていては意味がありません。それぞれに対する説明と対策を解説していきます。

きれいな足

きれいな足とは、餌となる古い角質をしっかり落とし雑菌の繁殖が起きにくい環境を作ることです。足の臭い対策には雑菌を取り除き、清潔な足を作りましょう。

まず、爪を切る

爪の間は雑菌が残りやすいので、まずは爪を短く切ることが清潔な足になるための第一歩です。足の爪は目に触れることが少なく、手の指よりも伸びるのが遅く感じることもあり見落としがちです。

正しい手順で足を洗って、原因菌と角質を取り除く

次は、足の臭いの原因となる雑菌の餌の古い角質を正しい手順で取り除きましょう。

  • 洗面器にお湯を張り、足をつけて水分を吸わせます。
  • 殺菌成分の入った石鹸で泡立てて、手で優しく足全体を洗います。このとき保湿効果のあるボディーソープは避けましょう。
  • 指の間は特に雑菌が繁殖しやすい環境なので、手の指を使って優しくしっかりと洗います。
  • 爪の間は汚れが溜まりやすいのでブラシを使って丁寧に洗います。
  • 泡を洗い流し、きれいなタオルで優しく拭き取ります。
  • 足が完全に乾くまで放置します。

またどんなボディーソープを使えばいいか悩んでいる場合は、殺菌はもちろん制汗効果もある「クリアネオ」がおすすめです。

クリアネオボディソープの効果や使い心地を体験レビュー!これが本音の口コミです

2017.04.20

ミョウバン水を使って足に住み着いた原因菌を殺菌する

足の臭いの原因となる雑菌を殺菌するにはミョウバン水を使いましょう。ミョウバン水を使った殺菌は、コストがかからず殺菌効果も高いです。ミョウバン水とは、市販で売っている「焼きミョウバン」を水に溶かしたものです。

作り方は以下の通りです。

1.ペットボトルに焼きミョウバン20gと水500mlを入れ振ります
2.日陰の涼しい場所に置き、白濁していたミョウバン水が透明になるまで放置します(1~3日)
3.スプレーボトルに移し、さらに水で10倍薄めます
たったこれだけでミョウバン水の完成です。

スプレーボトルに移した後は、洗って清潔にした足に軽く2~3回ほど吹きかけるだけで効果を発揮します。ただしミョウバン水が乾いてから靴や靴下を履くようにしましょう。

きれいな靴

きれいな足を手に入れたら、次はきれいな靴を揃えましょう。雑菌が存在しない新しい靴を買ったり、既に繁殖した雑菌を殺菌した靴を履きましょう。実は靴のデザインや素材によって臭いの発生具合が変わってきます。

足の臭いを発生させない靴の選び方

一見靴自体に大差はないと思われがちですが、足の臭いを発生させない靴には3つのポイントがあります。それは「サイズ」「通気性」「デザイン」です。それぞれ詳しく説明していきましょう。

サイズ

まずは自身の足に合ったサイズの靴を選びましょう。足の臭いと靴のサイズは関連性がないと思われがちです。しかしサイズがあっていないと歩きにくく、履き心地が悪く感じます。

すると足に対してストレスを感じたり余分な力が入ってしまうため、足の裏から汗をかいてしまいます。その汗が蒸れに繋がり足の臭いを発生させてしまいます。購入前は、自身の足に合うサイズかをしっかり試し履きして履き心地を確認しましょう。

通気性

男性の場合、仕事の都合で革靴を履く機会が多いと思います。革靴は素材の中で一番通気性の悪いと言えますが、その中でも天然皮革の靴はおすすめです。

天然皮革は、水分を吸収しやすいので足裏からの汗をしっかりと吸収してくれます。通気性にも優れているので靴の中が比較的蒸れにくくなります。さらに消臭効果のあるインソールを靴の中に入れておけば、消臭効率も上がるのでおすすめです。

デザイン

カットが浅い靴を選びましょう。カットが浅いと歩くことで空気の流れ道を作ることができます。

空気が流れることで蒸れを抑えてくれるため、足の臭いが起こりにくいのでおすすめです。

靴が濡れたらしっかり乾燥する

突然の雨で内側まで濡れてしまった靴は、そのままにしておくと雑菌が増えてさらに臭いが増してしまいます。さらに臭いがなかなか取れなくなってしまうこともあります。玄関は生乾きの臭いで溢れ、仕事中でも他の人にも迷惑をかけることも。そんなことを防ぐためにも、素早く乾かすことで雑菌を活動を抑制して靴の中の臭いを残りにくくしましょう。

素早く乾かすのに最適なのが靴の中にキッチンペーパーを入れることです。キッチンペーパーは新聞紙より吸水性に優れています。キッチンペーパーが湿ったと感じたらすぐに取り換えることで、早く乾くアシストをしてくれます。さらに外からドライヤーを当てることで短時間で乾かすこともできます。

また日頃から防水スプレーを使い、突然の雨に備えておくことも大切です。靴の傷みと臭いを同時に防げるのでおすすめですが、靴の相性により防水スプレーでシミが残ってしまうこともあるので注意しましょう。

きれいな靴下

せっかくきれいな足ときれいな靴を手に入れても、間にある靴下に雑菌があっては意味がありません。靴下も防臭に適したものがあるので、しっかりチェックしてみましょう。

足の臭いを発生さない靴下の選び方

靴下選びに必要なのは「素材」です。靴下に使われている素材は「化学繊維」と「天然素材」があります。中でも足の臭いを増してしまう原因となるのが「ポリエステル」や「ナイロン」などの化学繊維です。化学繊維は汗を吸収せずに発散してしまうので蒸れの原因となります。こういったものは肌着に良く活用されていますが、靴下に限っては逆効果となってしまいます。

一方、天然素材は吸湿性に優れています。靴下に使われている天然素材は「綿」「麻」「シルク」「ウール」があります。靴下を選ぶときには天然素材がどの程度使われているかを確認するようにしましょう。

本気で臭いに困ってる人に使って欲しい。効果絶大な消臭クリーム3選

クリームを選ぶ際に考慮するべき点は殺菌・制汗・抑臭成分が配合されているかどうかです。さらに余計な添加物が使用されていないか、コストパフォーマンスが高いかどうかを意識しましょう。ここで上記を網羅したクリームを3つ紹介していきます。

クリアネオ

クリアネオは無添加・無香料なうえ、殺菌・制汗・抑臭成分がすべて配合されています。試験実施による高い消臭効果が実証されている1番の人気クリームです。子供の肌にも安心して使用することができます。
クリームを塗った後はベタつかず、サラッとしているので使用感が全くありません。効果が高いのはもちろんですが、定期購入の縛りがなく永久保証なので1度お試し感覚で使用しても安心です。
また美肌成分も配合されているので、スキンケアとしても人気が高いクリームです。

クリアネオの効果や使い心地を体験レビュー!これが本音の口コミ

2017.04.11

デオシーク

デオシークにも殺菌・制汗・抑臭成分が配合されていますが、クリームだけでなくサプリやボディーソープで臭いにアプローチすることができます。足の臭いだけでなく、ワキガや加齢臭、デリケートゾーンのニオイなど体臭すべてをケアしたい方におすすめです。クリームやボディーソープは単体ので購入も可能です。

デオシークを使った体験レビュー!効果的な使い方は?真実を伝えます

2017.05.06

ノーノースメル

ノーノースメルは足専用のクリームで、コストパフォーマンスと成分バランスが優れています。防臭・殺菌・制汗に加えて、角質ケアもできます。またクリームは柔らかく、サラサラ感が持続してくれます。

消臭クリームの正しい塗り方

消臭クリームは正しい塗り方を知らないと消臭効果が落ちてしまいます。消臭クリームの塗るタイミングは「靴を履く前」と「お風呂上り」です。靴を履いてから足が臭くなってしまうの抑えることと、寝汗による蒸れで雑菌が布団の中で繁殖するのを抑えて臭いを防ぎましょう。

ここで正しい消臭クリームの塗り方をマスターしましょう。

1.足をきれいに洗い流し、しっかりと足を乾かします
2.足に消臭クリームをムラなく塗りこみ、すぐ靴下を履きます

注意が必要なのは、足をしっかり乾かすところです。足が乾ききっていないと足に残っている水の膜が張っている状態になってしまい、消臭クリームの成分が働いてくれません。さらに塗った後に靴下を履かないと床にクリームがついてしまい、消臭クリームの成分が落ちてしまいます。

きれいな足で爽やかな生活を

いかがでしたか?足の臭いは雑菌さえ殺菌できれば誰でも消すことができます。足の臭いについて諦めてしまっている方も、一度試してみてください。少しでも早く足の臭いを改善して、周囲の目が気にならない快適な生活を送りましょう。

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