ワキガが悪化してしまったあなた!正しいケアでワキガとサヨナラしよう

ワキガは様々な要因で悪化してしまう恐れがあります。
ワキガのにおいが何時もより強く感じると「もしかして悪化してしまったのかも」と不安になりますね。

ワキノのにおいは、空気と一緒ににおい分子が鼻を刺激して脳が反応すると「臭い」と感じます。神経が興奮すると強くにおいを感じるようになり、長時間嗅いでいると嗅覚が麻痺してしまい感じなくなってしまいます。

自分がワキガであると、ある一定期間はにおいを感じていますが徐々に慣れていくのです。外的にアポクリン腺を刺激したり、正しいケアをしていれば抑えることができるワキガ臭はどうして悪化し苦しめるのでしょうか。

その原因を追究して、ワキガを悪化しないようにすること・くい止める事を考えていきましょう。

ワキガが悪化するとされる原因

  1. 間違ったワキガのケア
  2. 食生活の乱れ
  3. ストレスによるホルモンバランスの乱れ
  4. 肌に合わないデオドラントの使用
  5. 摩擦によりアポクリン腺が刺激された
  6. 手術後の効果が得られなかった

ワキガケアを間違えると悪化させてしまいます

ワキ毛を引っ張ったり、皮膚を引き伸ばすと「痛い!」と感じませんか。

ワキの皮膚は顔をより薄く傷つきやすいのです。

「ワキ毛があるし頑丈なんだろう」と思う人もいますが、頭・ワキ・乳頭・デリケートゾーンなど毛が生えてるところには「脳・リンパや神経組織・心臓・生殖器官」と外からの衝撃を受けてしまうと命の危険に関わる場所です。

顔よりも優しく、そして隠れやすい場所だけに清潔にすることも必要ですね。

そんなワキを「においを消さなくては」と乱暴にナイロンタオルでこすってしまったり、石油系の界面活性剤の石鹸で皮脂を落とし過ぎたりすれば皮膚は乾燥してカサカサになります。

そうなると、肌は「いけない保湿成分がない」と思うので皮脂をどんどん分泌するようになります。

これでは、細菌の餌を自分で与えているようなもの。

ワキガは薬用の石鹼を「よく泡立て」てから乗せたりパックして毛穴の汚れを溶かして流し出さなくてはいけません。無理矢理にこすっても、肌を痛めてしまいワキガを悪化させるだけです。

その後に、水分を拭き取りケアをしていくのですが皆さんはタオルでこすってはいないでしょうか。

全身にも言えますが、皮膚は乾燥しやすく特にお風呂上りは空気に触れるので乾燥も進行しやすくなります。

タオルは清潔なコットンタオルで、「汗や水滴を抑える」ようにするのが肌の為です。
バスローブは、着るだけで水滴を吸収する優れものなのは「皮膚をこすると摩擦で傷めやすい」配慮からなのです。

ウエットシートも、肌をこするのでワキガに人にはおススメできません。
肌触りの良いコットンタオルで汗を抑えるようにしてしっかり乾いたらデオドラントをしましょう。

どんなに効果的な薬用クリームも、肌を傷つけていては力を発揮できなくなります。普段の何気ない行動が、ワキガを悪化させているかもしれないのです。

医師が教えるワキガ対策クリームの失敗しない選び方

ワキガの悪化の原因1:食生活に落とし穴があるかも!

ハンバーガー
ワキガだけでなく、体臭や口臭の原因も食事内容や食べ方に問題があることは事実です。

東洋医学では、内臓を部位に分けずに心と自然、内臓同士の働きの調和で病気やトラブルが起きると考えていることから、中国では食生活のトラブルで体調を崩す原因を5つに分けています。

「気滞」は、食事を食べすぎることにより胃腸に負担がどんどん溜まり気力(やる気)がなくなる事です。

胃腸の不調は口臭の元ですし、肥満は体臭を強くします。食事の量が多かったり、満腹になるまで食べないと気が済まないような人は、ワキガのにおいも強い傾向があります。社会人として自立したことで、食事に余裕ができるとつい外食や付き合いで食事をするチャンスが多くなり、胃腸が疲れることでワキガも同時に悪化する事もあります。

冷たいものの飲みすぎで、脾臓の働きが悪くなり体に老廃物を蓄積しやすくなる「冷脾」があります。暑いから冷えた飲み物や冷たい氷菓子を食べすぎると、内臓が冷えてしまい体臭やワキガ臭を強くする原因にもなります。冷たいビールが美味しいですが、これも適度にすべき。

「辛辣」は刺激物を大量に生活に取り入れると体臭・口臭・ワキガ臭が強くなるというものです。

香辛料だけでなく、タバコやお酒も必要以上の摂取は毒にもなります。温活に効果的な「ショウガ」もあまり食べたり、スープに使ったりしてしまうと刺激物となってしまいにおいを強く感じさせるようになります。

香りや刺激があるものは、適量が一番良いものですし健康効果があるにしても1日に必要以上に摂取すれば毒にもなってしまうのです。

「脂甘厚味」は、その名のままに動物性の脂質が多いもの、砂糖などを使った甘い菓子類、味が濃いものを食べてばかりいる事。皮脂腺から皮脂の分泌が盛んになるので、アポクリン腺を肥大させる原因にもなるのです。

ワキガ臭が強い人は、脂質や味が濃いものを好む傾向にあります。

食事の好みをいきなり変えるのは大変かも知れませんが、ワキガだけでなく生活習慣病予防の為にも改善すべきでしょう。

ワキガの悪化の原因2:ストレスによるホルモンバランスの乱れも

ストレスを感じている女性
ストレスを感じると、副腎ホルモンが働き精神を安定させてくれます。

ところが、このストレスホルモンが毎日のように活発の分泌されるように脳が働いてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい体中のホルモン指令が上手く働かなくなります。

女性の場合「生理」があるので、ストレスからホルモンバランスを崩してしまい「イライラ」「頭痛」などの不定愁訴があらわれます。

同時に、ストレスを感じたことで汗をかきやすくなる為にアポクリン腺が発達しワキガを悪化させてしまうこともあります。

その日のストレスは、できるだけ当日に軽くしたりなくしてしまうようにしましょう。

軽いストレッチやリズムを刻んだり、音楽を聴くことで脳をリラックスさせたりしても良いですね。

たまには1日ゆったりした休日にし「やりたくないことはやらない」くらいダラッとしてしまうのも必要かもしれません。

ワキガの悪化の原因3:肌に合わないデオドラント使っていませんか?

市販のデオドラント剤
低価格なデオドラントスプレーなどには、石油系の界面活性剤が使われています。

たまに使用するのであればお風呂で洗えば落ちていきますが、毎日となると皮膚に汚れとともに余分な成分が残ってしまいます。

これが汗や皮脂と混ざることで細菌の繁殖を許してしまうと、衣類でも摩擦と重なりにおいをひどくさせてしまいます。

汗がどうしても気になるのなえあ、汗取りパットをつけ効果の持続が高い薬用のデオドラントクリームを使いましょう。

医師が教えるワキガ対策クリームの失敗しない選び方

ワキガの悪化の原因4:ワキガ手術後に再発したり思うような効果がなかった

ワキガ病院での手術
ワキガだから手術が必ず必要ではありませんし、多汗がアポクリン腺から出ている以外は軽症であり、永久脱毛や精神療法等で解決できます。

アポクリン腺からの多汗が酷く気になる場合には手術も選択肢となります。

手術にも色んな方法がありますし、ワキガ手術専門医や症例が多い病院であればかなりの確率でワキガを治せる事もあります。

ただ一時的に手術をしても、後々にワキガが再発する事もあるのです。

ワキガ手術をするのは「重症のワキガ」であり、アポクリン腺の切除が好ましいと判断された時が一番です。

ワキガの悪化を防ぐ対策は?


手術を除けば、日常生活で自分が気をつければ防げるものばかりです。とすれあば、生活環境や環境を自分が整えていきながら「気になるにおい」を抑えるデオドラントクリームの併用が一番ですね。

「クリアネオ」は、無香料で殺菌力も非常に高く防臭効果の持続性にも優れています。クリームタイプだけでなく、薬用ソープもありますので併用すれば肌にも良く消臭効果も高くなります。

このように、やり方しだいで悪化をさせないようにすることができますので薬用のデオドラントクリームなどを使い改善していきましょう。

ワキガ・脇汗・体臭ならクリアネオ